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GLOSSARY 本文の 📘 を章の順に並べたもの(60語)

用語集

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PHASE 0 言語化

ネット上でのあなたの見られ方。言い換えれば「広がった信頼」。

人々の注意(時間と関心)そのものが希少資源として取引される経済構造。注目を集められる者が有利になる。

1回の労働が繰り返し働く構造のこと。コンテンツ・オーディエンス・デジタル商品の3つが代表例。

受け手が一方的に抱く親近感。相手は自分を知らないのに、自分は相手をよく知っていると感じる関係。

繰り返し接触するだけで好意度が上がる心理現象。投稿を続けること自体が信頼の装置になる。

受け手が「この人は詳しい/信頼できる」と判断する引き金になる要素。

PHASE 1 土台設計

市場(受け手の頭の中)で、自分がどのカテゴリーの人として認識されるかを設計すること。認知度を上げる作業ではなく、認識を作る作業。

発信の柱。扱うテーマを3〜5個に決めて固定したもの。

自分の発信を最も必要としている、たった一人の人物像。

実績・専門性・分析・高品質による、尊敬される側面。

失敗談・裏側・日常・感情による、親近感を生む側面。

ICP が抱えている感情。問題そのものではなく、その問題によって生じているイラつき・焦り・不安・自己嫌悪を指す。

ICP が求めている「満たされた状態」。達成目標そのものではなく、達成したときの感情を指す。

見た人に取ってほしい次の行動を明示する一文。「DMで◯◯と送ってください」など。

PHASE 2 発信開始

視聴維持。動画を最後まで見続けてもらえた度合い。

視聴者のスクロールを止める、冒頭1〜2秒の言葉。

メインの映像に重ねる補助的な別素材。手元、風景、資料など。

同じ動画を繰り返し見たくなる性質。強いアルゴリズム信号になる。

カメラに向かって話す形式の動画。信頼構築のメディアと位置づけられる。

先に「この後で答える」と予告して、答えを保留したまま話を進める手法。離脱を防ぐ。

見つけた素材やアイデアを1箇所に貯めておく保管庫。

同じ種類の作業をまとめて処理すること。作業の切り替え回数を減らして消耗を抑える。

アイデアから投稿・再利用までの流れの設計。

1本のコンテンツを分解・変換して、複数の投稿として再利用すること。

作業手順書。誰がやっても同じ結果になるように工程を書き出したもの。

人生そのものをコンテンツ化したもの。本質は世界観の共有にある。

社会的にどう認識されているかという位置。作り物(Fake Status)は見抜かれ、信頼ごと崩れる。

PHASE 3 伸ばす

複数枚の画像をスワイプして見る投稿形式。保存されやすく、教育・権威づけに向く。

ユーザー自身が作って発信するコンテンツ。口コミとして新規流入を生む。

既存フォロワーには表示されず、非フォロワーにだけ配信される Reels。世界観を崩さずに実験できる。

同じテーマをどの角度から見せるかという切り口。

人間の反応を数値化したもの。見るのは数字そのものではなく、その裏にある人間心理。

配信力。作ったものが届く量と経路の広さ。

何度も見て、買って、広めて、長期的にファンでい続け、ブランドを守ってくれる層。

相手の「自分らしさ」の一部になったブランド。普通のブランドは消費されて終わるが、Cult Brand はオーディエンスが自ら広め、守るようになる。

PHASE 4 収益化

認知から購入までの段階的な導線。上から下に人が絞られていく形が漏斗(funnel)に似ていることから。

ファネル最上層。認知を取る層。

ファネル中間層。信頼を作る層。

ファネル最下層。行動・購入を促す層。

見込み客を集めるために無料で渡す価値。無料PDF、無料講座、テンプレ、チェックリスト、mini course など。

オーディエンスを自分の資産として保有している状態。Email リストやコミュニティが該当し、SNS のフォロワーはこれに当たらない。

教育型のプレゼンテーション。長時間接触で Trust が大きく増えるため、高単価に強い。

本体に関連する要素を積み重ねて、価格以上の価値を感じさせる設計。

見込み客を見極めること。実質は「誰に売らないか」を決める作業。

無料から最上位商品まで、段階的に上がっていく商品設計。

コミュニティの空気感。"誰が残るか"を決めるフィルターとして働く。

PHASE 5 仕組み化・拡張

1回の投入が繰り返し働く構造へ変えること。P0 で出たレバレッジの概念を、実際の運用に落とす段階がこの章にあたる。

信頼・認識性・一貫性・世界観・Reputation の総体。ブランドが持つ資産価値。

自分の頭の中にある感覚を、他人が読んで再現できる形にすること。チーム化の前提条件。

Standard Operating Procedure。作業の標準手順書。誰がやっても同じ結果になるように書いたもの。

判断や創作に使える頭の余白。作業で埋まっていると、戦略を考える余地がなくなる。

作業を他人に委譲すること。単に頼むことではなく、完成形・手順・判断基準まで渡して初めて成立する。

決断が遅れたことで失った機会。動かなかったことのコスト。

Life Time Value。1人の顧客が生涯で生む収益の総額。

継続課金による反復収益。毎月自動的に発生する売上。

期間を区切った集中販売。常時販売と違い、物語・期待・締切を設計して一気に売る形式。

フォロワーを数字ではなく「未来の収益可能性」として見る考え方。

インターネットの無限複製性を使った増幅。1回作る→何年も再生/1回集める→何度も販売/1回構築→長期信頼。

燃え尽き。継続的な消耗によって動けなくなる状態。

実力が伴っていないのに評価されていると感じる状態。詐欺師症候群。

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