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GLOSSARY 本文の 📘 を章の順に並べたもの(35語)

用語集

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自分を動かす 時間と注意の設計

中断されずに考える・作る作業。提案書、教材、コンテンツ、設計など、価値の中心になるもの。

返信、請求、整理など、中断されても進む作業。必要だが、これだけでは前に進まない。

別の作業に移ったあと、元の作業の思考が戻るまでにかかる時間と精度の損失。数分から数十分かかる。

自分を動かす 感情と平常心

終わった出来事を頭の中で何度も再生し続けること。考えているようで、新しい判断は生まれていない状態。

出来事の直後に自動的に起きる感情(驚き、痛み、恐れ)。止められない。

一次感情のあとに、解釈が加わって出てくる感情(怒り、恥、無価値感)。ここは扱える。

自分を動かす 習慣と実行

作業を始めるまでに必要な手数と判断の数。多いほど、着手が遅れる。

その行動を始める合図になる出来事や時刻。決まっていないと、思い出した時にしか起きない。

人と関わる 信頼のつくり方

他人がその人を信じている事実(実績、推薦、事例)。自分で言うより効きやすい。

言っていることと、していることが揃っている状態。ずれが見つかると、他の情報まで疑われる。

相手が「これくらいはやってくれるはず」と考えている水準。約束していなくても発生する。

人と関わる 聴く技術

はい・いいえで答えられない質問。「どのように」「何が」で始まる。話を広げる。

はい・いいえや選択肢で答えられる質問。確認と決定に使う。

相手の話を短くまとめて返すこと。理解の確認と、相手の整理を同時に行う。

人と関わる 伝える技術

先に答えを言い、そのあとで理由と詳細を書く形。読み手が途中で判断できる。

意味の幅が広く、人によって解釈が変わる語(最適化、活性化、支援、サポートなど)。

自分の業界の言葉を、相手の業務の言葉に置き換えること。

売る 接点をつくる

買う可能性があり、こちらから接触できる相手。名前と連絡先が分かっている状態を指す。

こちらから声をかけて接点を作る方法(DM、メール、紹介依頼)。

相手から来てもらう方法(発信、検索、口コミ)。効き始めるまでに時間がかかる。

売る ヒアリングと課題定義

相手の状況を、原因・影響・望む状態の形で1つの文にまとめること。提案の土台になる。

その取引を最終的に決める人。同席していない場合、商談の内容は伝言で伝わる。

相手が検討している他の選択肢。他社だけでなく「今のまま何もしない」も含む。

売る 提案とクロージング

相手が決断する場面と、その手前で行う一連のやりとり。押し込むことではない。

3つの案を価格帯で並べる出し方。基準がない相手に、比較の物差しを渡す。

決まらず持ち越しになった状態。期限を付けないと、そのまま消える。

売る 反論処理と断られ方

提案に対して相手が出す懸念や条件。多くは質問の形をしていない質問である。

口に出された反論の裏にある、実際の障害。最初の一言と一致しないことが多い。

断られた相手に、時期を変えてもう一度接触すること。断られ方によって可否が決まる。

関係を資産にする 納品と期待値管理

相手が想定している内容・水準・期日を、事前と途中で揃え続けること。

契約時に決めた範囲に入っていない作業。断るのではなく、扱いを決める対象。

どうなったら終わりかの取り決め。これがないと仕事はいつまでも終わらない。

関係を資産にする 継続・紹介・人と組む

単発ではなく、月ごとや期間ごとに続く形の契約。収入の見通しが立つ。

紹介で来た顧客が、さらに紹介を生む状態。1件目の満足が起点になる。

自分の仕事の一部を他の人に任せること。時間を買う手段であり、管理の仕事が増える。

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